地球上ならどこでも見かける、ありふれた雑草タンポポ。
そんなタンポポですが、じつは最強の薬草だったりします。
研究を重ねるうちにさらに重要な薬効性が発見されたそうで。
そんなわけで前回のタンポポの効能に引き続きまして、追加のMEMOでございます。

タンポポの薬効
・タンポポの根エキスが3種類のヒト白血病細胞に対して細胞毒性があることが示された
・わずか48時間で白血病細胞の96%を死滅させることができた
・タンポポの根エキスは白血病細胞でアポトーシス(プログラムされた細胞死)を引き起こすが、健康な細胞には害を及ぼさない
一例として...
標準的な化学療法が効かない70歳台の男性がタンポポ根茶を毎日飲む限り4年間寛解状態を維持しているとのこと。
ちなみにタンポポ根エキスは、白血病、乳がん、前立線がん、膵臓、肺、大腸などに、従来の治療の毒性副作用なしに抗がん作用を示しているそうです。

タンポポ茶のレシピ
・熱湯1カップに乾燥タンポポの根(または新鮮なタンポポの根)小さじ1杯を入れ、10分間蒸らす
・10分たったら根をこして飲む
・1日2杯、朝食前と夕食前
重複になりますが、あらためて....
・貧血.....赤血球形成に欠かせない鉄分、ビタミン、タンパク質が豊富
・強い骨.....カルシウム、ビタミンC、ルテオリンのような抗酸化物質が詰まっている
・糖尿病.....膵臓からのインスリン産生を刺激するのを助ける
・尿路の健康....尿路感染症を防ぎ、肝臓と膀胱の機能をサポート
・肝臓クレンジング.....毒素を排出して適切な胆汁の流れを維持
・消化.....腸内有益菌のバランスを整え、食欲を増進
・スキンケア.....微生物から真菌感染、かゆみ、帯状疱疹、アトピー性皮膚炎を治療
コメント
このブログにコメントするにはログインが必要です。
さんログアウト
この記事には許可ユーザしかコメントができません。