やはり....といった感のある雨降り続きの今年の清里。
今日も朝から快調に雨模様でございます。
メガエルニーニョか.....。
北杜市(というより清里)からほとんど出ない毎日なので、雨以外の様々な影響は世界中の仲間たちからの便りでしかうかがい知ることはできませんが。
ヨーロッパでは強烈な高温が続いているとか。
これから冬になる南極の気温が北海道より高かったとか。(←コレ6月6日のハナシです)
アメリカの真ん中あたりでは干ばつがひどいとか。
1877年の大飢饉やさらに遡った2憶5000年前の地球史上最大の絶滅にメガエルニーニョが絡んでいたとか.....。
ま、去年までの数年間。
かつては寒冷地だった清里ですらこの時期すでに30℃越え連発だったので、それに比べれば今年は適度な雨雲のおかげで人間的にも畑の植物的にもかなり助かってはいるんですが。
とはいうものの、本番の季節はこれからか....。
ま~~それにしても。
雨の多さと気温の高さと強烈な太陽光のおかげで、山の木々や雑草たちの元気なこと!!
例年にも増して、今年はあっという間にそこら中ワサワサ、ボーボーなのでございます。
さて!!
ハナシはガラリと変わりまして!!
これまでずっとノンビリペースで整備中だった「クルミの森 -Walnusswald」。
センターハウス(薪で創る薪小屋=工事中)や、カフェ&レストラン(パルテノン神殿型バードフィーダー)の併設に続きまして。
森の中のオシャレなツリーハウス2件(新築1件&中古リフォーム済み1件)が完成。
ひそかに分譲開始いたしました。
というわけで。
まずは新築物件の紹介から.....

コチラ設計からの新築ツリーハウス制作風景でございます。

完成後、大風&大雨やヘビの来襲などセキュリティー面も考慮に入れつつ「クルミの森」全体を見渡し、慎重に設置場所を選定。
長期的な設置でも木には負担がかからないよう配慮しつつ施工していきます。

ツリーハウス無事に設置完了。
土場の隅に無造作に積み重ねてあった廃材.....じゃなかった、北杜市産高級ヒノキ材を惜しげもなく全面に使用。
バルコニーは、同じクルミの森から拾ったクルミ材で制作。
化学物質過敏症にしっかり対応しつつ、ヒノキの素材の良さも生かせるよう、外装&内装ともにナチュラルな無塗装仕上げ。
さらに、晴れた日には室内から八ヶ岳ブルーの空がまるっと、そして太陽が沈んだら無数の星々が天を埋め尽くす夜空を眺めつつ穏やかな眠りにつけるよう、オープンエアー型天井を採用。
接着剤や雨除け用ビニール資材や塗料などナフサ関連は一切使用しないこれからの新時代に対応した「これぞエコ!!」な新築のツリーハウスです。

ロケーション的には県道すぐそばに位置し、クルミの森全貌も見渡せる好立地。
朝起きて丸い窓から顔を出し遠くに見える南アルプスの山々を眺めれば、気分はまるでアルプスの少女ハイジ ♪
ツリーハウス自体も大型で、ファミリー向けにピッタリな新築物件となっております。
続きましてはコチラ。
中古リフォーム済み物件のご紹介でございます。

以前はカフェ&レストランとして使用されていた築10年ほどの中古物件をまずはバラバラに解体。
各パーツを念入りにチェック後、使えそうなパーツは隅から隅まで丁寧に掃除。
出入り口の変更や壁の改修などを経てオシャレなツリーハウスへとリフォームいたします。

完成後、コチラも「クルミの森」全体をくまなく見渡して設置場所を特定。
その後、慎重に施工していきます。

設置完了。
さすがは元カフェ&レストランとして作られただけあり、外装はモスグリーンとナチュラルのツートンカラー仕上げで、「北欧の森の中にたたずむ小さな山小屋」といった風合い。
入り口の変更に伴い新たに設置したバルコニーは、先の新築ツリーハウス同様同じクルミの森で拾ったクルミ材にて制作。
内装はロフト付きで居住空間も広く、なんとも居心地の良いツリーハウスとなっております。

コチラのツリーハウスはセンターハウス(薪で創る薪小屋)すぐ上に位置し、カフェ&レストラン(パルテノン神殿型バードフィーダー)もすぐ近く。
どちらへも1秒ほどでアクセスできるという好条件な立地なため、共働きで忙しい新婚カップルにピッタリな物件でございます。
というわけで。
「クルミの森 」にオシャレなツリーハウスが2件完成いたしました。
ロケーション的には「クルミの森 」が川沿いにあるため、常に水のせせらぎが聞こえていたり。
鳥たちのさえずりや、木や葉が風に揺れてささやく声が聞こえてきたり。
癒し効果もバツグン。
どちらも心安らぐ物件で、いつまでも滞在していたくなること間違えなし!!
え??
都会と違ってなんともノンビリ優雅な生き方だって??
そりゃそうです。
なぜなら、本来カントリーサイドというのはそういう場所だし、大変な部分は書かないようにしているし。
日本の教育で狭い価値観に閉じ込められていたおかげで、これまで都会しか知らなかった方や、せっかくカントリーサイドで生まれたのに何もないからと都会に出て行ってしまうような旧世界の価値観をゆる~く修正しつつ、カントリーサイドでの暮らしの魅力を紹介し呼び戻していくのがワタクシたちの役目ですので。
あ、でも行き過ぎた利益や欲を優先にし残された貴重な自然界をブッ壊すような、これまでの旧世界の価値観そのままなヤカラはカントリーサイドには必要ないな。
人間の未来はAIではなく、カントリーサイドにこそあるのでございます。
コメント
このブログにコメントするにはログインが必要です。
さんログアウト
この記事には許可ユーザしかコメントができません。