清里カシヤマ地区、ようやくフジが咲きました。
例年より1週間~10日ほど遅れての開花でございます。
さらに!!
今年はフジと同時にアヤメまで咲いてしまいまして。
ん~~、さすがにこれは新路線♪
ここであらためて今年の開花を振り返ってみますと....。
・タンポポやオオイヌノフグリは1月後半(いくらなんでも早すぎ!!)
・フクジュソウやスイセンはかなり早めの3月後半
・一重桜で例年に追いつかれ(4月中旬)
・ヤマブキや八重桜あたりで少し遅れ気味(4月下旬)
・フジの開花は1週間~10日ほどの遅れ(←イマココ)
・アヤメはほぼ例年通り
・タケノコは早々にノコノコ出てきてしまったし(6月中旬)
こりゃ植物たちもメチャクチャだー。

ところで。
今年~来年はメガエルニーニョまで発達しそうな気配が濃厚とのこと。
通常のエルニーニョ → さらに発達したスーパーエルニーニョ → スーパーエルニーニョをさらに巨大化させたメガエルニーニョ!!
エルニーニョといえば日本では冷夏暖冬傾向ですが、これがさらに二段階も発達してしまうなら、いったいどんな気候になるのやら....。
子供たちは、「すんごい冷夏なら7月に雪が降ってスキーできるかも♪」などとメガ吞気なことを申しておりましたが、未来にアクセスするワタクシとしましては、家族1年分の食糧確保のために冷静に今年の気候を予測しなくてはならない局面なのでございます。
でも本当に7月に雪が降ったりしたら、地球規模でかな~りヤバいかもね.....。

さて。
エルニーニョな冷夏でも太陽活動自体は絶賛上昇中なので、晴れれば強烈な太陽光と熱風にさらされるわけでして。
さらにメガ!!エルニーニョなら暑さも過酷そうだし、そうかと思えば最低気温もおもいっきり下がったり、曇り空続きだったり、雨も極端に降りそうだし、気温の落差もジェットコースター並に凄まじそうだし、台風もめちゃくちゃデカそうだし....。
こりゃ今年の気候は畑の植物....というよりこの星の生物すべてにとって過酷になりそうだし。
食糧確保もかなり難題な風合いたっぷりでございます。
ちなみに食糧確保と申しますと、グレートプレーンズ在住のファミリーからの連絡で「今年の小麦は旱魃と異常気象でかなり絶望的だから輸入に頼る日本はヤバいのでは??」と申しておりました。
エルニーニョもそうですが、こうした気候の異常は一国一地域に限らず、影響は全地球規模に渡るわけでして。
仮に食糧難が人口削減やショックドクトリン目的で人為的に引き起こされたことであろうが、この星自体が人類を既に不要な存在として選択したことであろうが、結果としてはどちらでも同じこと。
食料を連鎖供給(サプライチェーン)に頼っている所から淘汰されていくのは当然かつ必然というもの。
そんなわけで、気候的にも人為的にもいろいろと難しい局面がこの先続きそうですが、ナントカのらりくらりと乗り切っていきたいところです。
とりあえず。
フジが開花したので夏野菜の植え付け開始でございます。
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