
タマネギ、ニンニクには 元々アリシン(酸化グラフェン対策・抗ガン・抗生物質化合物)は入っておらず、アリイン(タンパク質)とアリナーゼ(酵素)が入っている。
すりつぶしたりみじん切りにするときだけ、この二つの物質の細胞壁が壊れて混ざり合い、化学反応を起こしてアリシンを精製する。
最も重要なのは、アリナーゼ(酵素)は熱に弱いため加熱すると死んでしまう。
そのため、みじん切りにしたばかり(30秒以内)のタマネギやニンニクをすぐに暑い油に投入すると、熱が酵素を壊してしまい、アリシンを精製する前に薬効成分はゼロになってしまう。
薬効成分であるアリシンを最大限に発生させるためには、みじん切りにしたりすりつぶしたりした場合最低でも10分間はそのまま放置すること。
生成されたアリシンは耐熱効果があるので、こうすれば暑い油などで加熱してもアリシンを損なわずに摂取することが出来る。
これで医食同源、予防科学療法への大切なステップとなる。
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